「第一回の意味…」清水健

今日は金沢にて、
第一回北信がんプロ合同市民公開講座
にての講演会でした。


撮影)清水健staff

看護専門学校様
医療関係者様からの講演会が増えています。

こういった「場」で話させていただける、
光栄であり、嬉しいことであるとともに、責任も感じます。

患者様、ご家族がわがままではいけない。

でも助けを求めています。
生きたいから、今を、これからを、大切な人のために。


撮影)清水健staff

患者様、ご家族がわがままではいけない。

カタチはそれぞれで、僕の話が全てでは絶対になく、
でも、こういう「場」で伝えていければと心の声を…。

多くの方がグッと我慢していらっしゃいます。
だから、だから、伝えさせていただけるなら。


撮影)清水健staff

相互に理解できるような環境であればと心から願います。

笑顔で、本音で、
第一回、「これから」、に向けて。

こういう素晴らしい取り組みが広がればと…。

関連記事

  1. 「2人の時間」清水健

  2. 「心落ち着かせ」清水健

  3. 「息子が選んだお花」清水健

  4. 「皆様の手が温かくて」清水健

  5. 「ふと…」清水健

  6. 「35回目の月命日」清水健

コメント

    • 前田洋子
    • 2017年 10月 29日

    思いがけず、患者の立場、家族の立場になった時~一番に寄り添ってもらえる方は、やはり看護師さんです。。
    向き合うというより、横に並んでほしいと思うのは、、患者、家族のわがままかもしれないけど~~、、、
    それを実際に体験したシミケンさんからの言葉、、心からの想いだからこそ、、
    医療の現場の皆さんが、も一度、初心にかえって、また考える機会を持ってくださってるのでないでしょうか?

    想いは感じることはできるはずだから。。今、病気と向き合う方々が、、
    心に重く閉じ込めてるものを、、少しでも軽く~笑顔の時間が少しでも長くなりますように~と、私には祈るしかできないけど。。

    第一回、これから~~そこにまいた種に少しずつ水をやって、育てていけたらいいね(*^^*)
    みんな想いは同じだから~。。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA