「取材を受けて」清水健

今日は発売(11/7)の「週刊女性」様に、
取材をしていただき、掲載していただきました。

特集ページの「その夫婦愛に…」、
新刊『笑顔のママと僕と息子の973日間』について。

取材する側と取材を受ける側、
その信頼関係がどれだけ大事かを改めて。

本当に「想い」をもって取材していただき、
何度も何度もやり取りをさせていただき、
2ページにわたり、掲載させていただいています。

今までは取材をする側。

でも、最近は取材を受ける側になり、
今までの自分を多々反省することが多くなりました。

感じるもので、
本当にわかってくださっているのかどうか、
ということ…。

今まで僕は、そんな取材者だっただろうか。

「言葉」と「文字」の違いはあるけれど、
ページの中で、「文字」がどれほど生きているか、
「言葉」と「文字」の違いはあるけれど、
写真の配置なども含め、そのページが動いているかどうか。

取材を受ける側になって気付く、
新たなこと。
同じ伝え手として成長しなければと強く。

ありがとうございます。

関連記事

  1. 「皆様の”笑顔”が…」清…

  2. 「第一回の意味…」清水健

  3. 「いい時間に!」清水健

  4. 「お外は寒い、関係ないっ…汗」清水健

  5. 「声張り上げて…」清水健

  6. 「カキーン」清水健

コメント

    • 前田洋子
    • 2017年 11月 07日

    立場変わって、初めて気づく、、振り向くことも多いのですね~。。
    たまに立ち止まる~必要な時間なんだろうな。。目線を変えて、、視点を変えて~。。私も心がけたいと思います‼️ゆ

    • yasuyo nojiri
    • 2017年 11月 10日

    清水さんの愛に満ちた想いと言葉と行動に込められている分、相手にもちゃんと伝導する力は大きいと思います。

    ただ、感情が勝ってしまうと、伝えたいことが伝わりにくくなることもあるかもしれません…

    ある種、客観的な角度で自分を見つめながらも、
    感情を少し抑え気味の方が、ほんとにそこに伝えたいことが込められるのかもしれませんね。

    奈緒さんの想いや、周りの方々へ寄り添う想いが本物だからこそ、静かに熱い想いを脈々と繋がっていくために…

    無粋でしたら、ごめんなさい…

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA