清水健『笑顔のママと僕と息子の973日間』(小学館)

少しは前に進めたのかな…
それはわからないけど、前に進まないと..、

だって、「笑顔」があるから、
だって、「笑顔」を守りたいから、
だって、「笑顔」でいたいから、

だったら、息子と、家族と、仲間と、皆様と、大切な人と。

200回近くの講演会…、
その舞台上で感じさせていただいている温かい「想い」。


(撮影:清水健staff

”何の意味があるのか、その意味を問い続ける”

『112日間のママ』は
あの時、今、その時、に向き合い、

『笑顔のママと僕と息子の973日間』は
あの時、今、その時、これから、を
講演会等を通して感じた想いを伝えたい。

今できることを
今しかできないことを

大切な人のために
笑顔でいるために

2017年8月中旬から執筆をはじめ
ありのままの言葉で、一気に走りはじめた

2017年10月11日
妻・奈緒の32回目の月命日に第二作として発刊

あの時から973日目「これから」です

帯には“瀬戸内寂聴さん”のお言葉

多くの方に助けられ
多くの方に支えられ「今」がある


(撮影:清水健staff)

応えたい…、
言うのは簡単で できるかわからないけど

今をグッと我慢していらっしゃる方々がいる

だったら 僕に もし できるならば
何を言われてもいい 言葉にしていきたい 誰かが言わなくちゃ

正直 話す「言葉」と 書く「文字」の違いはあって
でも 「想い」が「言葉」となって羽ばたくと信じて

一人じゃない 皆様と一緒に

前を向きたい
笑いたい 大切な人のために


(撮影:清水健staff)

僕だけじゃないから
当たり前だけど どんな環境でも今を向き合っている方々と

今を一緒に考え
今を一緒に生きていきたい


(撮影:清水健staff)

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