清水健『笑顔のママと僕と息子の973日間』(小学館)

少しは前に進めたのかな、
それはわからないけど、前に進まないと。

だって、「笑顔」があるから、
だって、「笑顔」を守りたいから、
だって、「笑顔」でいたいから。

280回(2020年1月現在)を超える講演会、
その舞台上で感じさせていただいている温かい「想い」。

何の意味があるのか、その意味を問い続ける。

『112日間のママ(小学館)』、あの時、今に向き合い、
あの時、今、「これから」を伝えたい、
『笑顔のママと僕と息子の973日間(小学館)』。

シングルファーザーとして、
ありのままの言葉で、皆様への感謝を込めて。

「大切な人のために」、「笑顔でいるために」、
今できることを、今しかできないことがあるなら。

2017年8月中旬から執筆をはじめ、一気に書き上げ、
2017年10、奈緒さん32回目の月命日に第二作として発刊。

「あの時」から973日目、「これから」を。

多くの方に助けられて、
多くの方に支えられて「今」がある。

応えたい、言うのは簡単だけど、
今をグッと我慢していらっしゃる方々がいる。

僕に、もし、ほんの少しのことでも、
今、できることがあるならば、
言葉にしていきたい、誰かが言わなくちゃ。

話す「言葉」、書く「文字」の違いはあるけど、
想いが「言葉」としても羽ばたくと信じて。

ひとりじゃない、みんなと一緒に。
前を向きたい、笑いたい、大切な人のために。

清水は、言葉に向き合い、伝えるにこだわり、
今日も「伝える」場で、マイクを握っています。

皆様へのありったけの感謝と「想い」で。

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