「舞台の上で」清水健

先日は、「滋賀生命尊重のつどい」、
32回目の開催にお招きいただいての講演会。

心が軽くなりました。今日の話、闘病中でくることができなかった友達にも伝えます。生かされている、この言葉の、重みを感じます(40代女性/滋賀県)

限られた命を精一杯生きること、笑顔いっぱいで暮らすことができれば、どんなにすばらしいことか。生かされている自分をもう一度見つめて、人との絆を深めていきたいと思います(福祉関係60代女性/滋賀県)

近江八幡市の会場には、
満席となる500名の方々。

お越しくださっている皆様、
それぞれのいろんな感情があり、

講演会中、皆様がそれぞれの立場で、
今を、これからを考え想ってくださる、

ほんの少しでも、皆様にとって、
そんな時間であったなら嬉しく思います。

登壇時より、降壇時の拍手の大きさに、
僕自身が、皆様から多くを学んでいます。

ありがとうございます。

お手紙、SNS等を通じたメッセージ、
そして、講演会後の感想やお声がけ。

全てを一度にご紹介することはできませんが、
この場所も、「皆様と考え想う」、
そういった「場」になれば、嬉しく思います。

講演をきいて、父のことを思い出しました。父は強い、そう思ってましたが、いろんな気持ちがあったんだろうなと思います。父はもう帰ってこないですが、「ありがとう」を伝えたいと思います。一番、寂しいのは母だと思うので、母にも「ありがとう」を伝えていきます(中学生/奈良県)

何で言うこと聞いてくれないの?イライラすることがあります。でも、このイライラは当たり前で、「ありがとう」なのかもしれないですね。この当たり前に感謝して、イライラしたいです(中学一年保護者/奈良県)

最近は素直に「ありがとう」が言えない自分がいましたが、小さい声でも「ありがとう」を言っていきたいと思います(中学生/奈良県)

自分も乳がんになり、周りの人に助けていただきました。生き方や治療法も、人それぞれによって違うけど、本人たちが納得していれば、それでいいんのではと思いました(50代女性/大阪府)

組織として出来ること、個人として出来ること。本当にささやかな小さなことかもわかりませんが、積み重ねる毎日が、いつか誰かの笑顔につながる、そう信じていきます(60代女性/東京都)

これから色々なことがあると思います。でも、一人一人の患者様のために、一緒に泣いてあげたり笑ったり悩んであげられる職業に就けることを誇りに思います(看護学生一年/兵庫県)

「みんながみんなを想っている」、
そう想うのも決して簡単ではないけれど、

そう想える「場」が、
ひとつでも増えたらなと心から願います。

僕もその一員でいられるように。
皆様に、ありがとうございます。

清水健|KEN SHIMIZU
講演会/出演依頼等
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講演会/出演(一部抜粋)
7月24日、8月7日、8月9日、8月12日、8月23日
7月24日 :長浜市チャリティー贈呈式
8月9日 :姫路市人権のつどい
8月9日 :大谷本廟 朝の法座
8月12日 :八尾市薬剤師会市民講演会


著書/清水健
『112日間のママ(小学館)』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784093884648

『笑顔のママと僕と息子の973日間(小学館)』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784093885829

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