「ピンクリボン」清水健

初めての主催「ピンクリボンイベント」。
まずは、この日に、
舞台に立たせていただけたのは皆様のおかげです。

皆様にありがとうございます。

ピンクリボンイベント

舞台にあがるのがこわかったし、不安でした。
妻が僕たちの横からいなくなったのは、乳がん。

「ピンクリボンイベント開催」
いつかは、その想いがずっとありました。
でも、ここまで時間がかかってしまいました。

心の時間がすごくかかってしまいました。
でも、こうやって多くの皆様のおかげで。

マイクを持つ手が震える

看護学生と贈る 清水健/白井大輔
ピンクリボンイベン トーク&コンサート

宝塚市立看護専門学校

何ができるのか、何ができたのか、
ひとりでも笑顔の人が増えてほしいです。

この日、皆様にお会いできてよかったです。
43年の与えられた人生の大きな節目だったと思う。

乳がんで悲しむ人が減ってほしい

少し疲れたなと正直、思うけど、これからです。
これからどうやって皆様の想いをつなげていくのか。

舞台には、この日まで、何度も打合せをした、
宝塚市立看護専門学校24期・25期生有志のみんなが一緒に。

新しい、乳がん啓発を願い、ピンクリボンの歌も。
舞台上で、看護学生が自分たちの「言葉」で涙を。

笑顔で涙で伝える

それでいいんだと思う。泣いたっていいんだと思う。

これから命と向き合う看護学生、
一緒になって舞台に立たせていただいた今回のイベント、

改めて「伝える」の意味を知る、
僕にとっても大きな財産になりました。

伊丹アイフォニックホールにて

「自分ごととして捉える」
大切なあなたへ 未来のじぶんへ

ひとりでも多くの人に広がれば嬉しく思います。

112日間のママのその意味

妻が教えてくれた「生きる」ということ。
皆様が教えてくれた「今」という時間の大切さ。

舞台上で、看護学生から、そして、
お越しいただいた皆様から、多くを感じさせていただきました。

宝塚市立看護専門学校24期・25期生のみんな、

素敵な看護師さんになってくださいね。
みんなを待っている人がいっぱいいます。

しんどいことや悩むこともいっぱいあると思うけど、
みんなにも同期、先輩、後輩、先生、仲間がいっぱいです。

ピンクリボン、乳がん検診の向上を願い、
看護学生と一緒に創った、ピンクリボンの歌(言葉)。
「結(ゆい)」「こわがらないで」。
大切な大切な「これから」への楽曲が出来上がりました。

ひとりでも多くの人の心に響き、
大切なあなたへ未来のじぶんへ、
少しでも想ってくださることにつながれば嬉しいです。

白井大輔と一緒に

ほんとに、ありがとうね。
みんなと立たせていただいた舞台を忘れません。

そして、多くの方々のご協力をいただきました。
そして、多くの方にお越しいただきました。

もちろん、まだまだ「これから」だけど、
改めまして、皆様にありがとうございます。

早期発見、早期治療、
自分は大丈夫、その大丈夫を確かめる。

「ピンクに染まる心のリボン
みんなを結んでくれるでしょう」心から願っています。

つながるピンクリボン

僕は、今日の日を忘れません。

清水健/白井大輔 看護学生と贈る
ピンクリボンチャリティーイベント。

トーク&コンサート

この日の舞台は、皆様のおかげです。
まだ書きたいことがいっぱいです汗。

また話させていただいても宜しいですか。
何度も何度も皆様にありがとうございます。

検診にいこう、自分のため、大切な人のため。

清水健 講演会/出演依頼等
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協賛
NISHIKAWA LADIES CLINIC
株式会社DEAU
飛騨牛 株式会社飛騨萩原畜産

協力
中和印刷紙器株式会社
一般社団法人清水健基金

後援
特定非営利活動法人ピンクリボン大阪
ピンクリボンひこね/ピンクリボンえひめ
ピンクリボンくまもと/ピンクリボン紀南

出演
清水健/白井大輔/愼英順
宝塚市立看護専門学校24・25期生有志
今村光志/屋富祖茜/神田武士

講演会/出演(一部抜粋)
10月7日、12日、19日、20日、24日、26日、27日


著書/清水健
『112日間のママ(小学館)』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784093884648

『笑顔のママと僕と息子の973日間(小学館)』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784093885829

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