清水が、著書『112日間のママ(小学館)』の印税をもとに、

ひとりでも笑顔の人が増えてほしい、
ひとりでも悲しむ人が減ってほしい、

との想いで、2016年4月、一般社団法人清水健基金を設立。

皆様からの想い

『112日間のママ(小学館)』の出版を機に、
多くの講演会の依頼が清水のもとにはよせられている。

月曜日から金曜日の報道番組キャスター、
その休みを利用し、講演会活動を開始した清水。

触れ合える時間を大切にしている

舞台上、マイク一本で「伝える」に向き合う姿に、
講演会依頼は、関西圏だけではなく、日本全国に広がっている。

カッコ悪い姿かもわからないし、
いろんな感じ方があるかもわからない。

でも、その姿を通して、少しでもいい、
あの時、今、これからを皆様と一緒に考え想いたい。

一緒に泣いて、笑いたい、
大切な人のために、今を生きるために。

今できる、ほんの少しのこと、
僕にできる、ほんの少しのことがあるなら。

ひとりでも笑顔の人が増えてほしい、
ひとりでも悲しむ人が減ってほしい、明日の笑顔につながると信じて。

一般社団法人清水健基金

清水健氏が、清水奈緒さんの意思を受け継ぎ、
必要な医療サービスが、必要とされる方々に行き渡り、
心身ともに豊かな生活が実現されることを目的とし、

「入院施設の充実」「がん撲滅」「難病対策」 などに
取り組む団体や個人の事業へ「寄付」として「想い」を届ける。

清水健が月〜金のキャスター時代(2016年4月19日)に設立。

講演会前の緊張

清水の様々な関係者様とのつながりから情報を集め、
今、必要とされている大切な「場」へ、
皆様から託された大切な「想い」を届けている。

北海道伊達市の「ひだまりの杜」さんと。

日本全国から依頼いただく講演会で感じた
温かい「想い」に、清水は全力で応えたいと、

心配の声やアドバイスもあったが、
自らの意志によって、一旦、キャスター業から離れ、
会社をも退職することを決断する。

シングルファーザーとして

自治体、企業、学校、医療/看護関係、
企業内セミナーなど講演会依頼の主催者は多岐にわたり、

今まで以上に多忙を極めることになったが、
フリーキャスター、一般社団法人清水健基金代表理事として、
講演会活動、助成活動を積極的行なっている。

現在、代表理事として、様々な交渉とともに、
主に『大切な人の「想い」とともに』をテーマに、
280回(2020年1月現在)を超える講演会の舞台に立ち続けている。

話していることが正しいなんて思ったこともない。
でも、少しでもいい「大切な人」を、
一緒になって想ってくれる時間になってくれるならば、

たとえ、自分自身は思い出すことが辛くても、
伝える場があるなら、マイクを持ち、舞台に立ち続けたい。

そして、自分で決めることではないけれど、
キャスターとして、「伝える」から「伝わる」に、
今、皆様が教えてくださっていることを伝えたい。

助成先については、清水健の意思を尊重し、
一般社団法人清水健基金にて決定している。

控室で

これまでの寄付実績等は、
一般社団法人清水健基金 HPから確認できます。

一般社団法人清水健基金は、
皆様からの『想い』、『ご寄付』によって成り立っています。

皆様におかれましては、どうか、この活動にご賛同いただき、
この活動が拡く社会に行き渡るよう、ご理解賜りましたら幸いです。

【お振込先】

三菱UFJ銀行 玉造支店
(普)0108190
一般社団法人清水健基金

mailto:info@shimizukenkikin.or.jp
TEL.06-7162-2959
一般社団法人清水健基金事務局(月〜金 10時〜18時 不定休)

【一般社団法人清水健基金】
2016年4月19日設立
清水 健  <代表理事>
赤堀 順一郎<監事/顧問弁護士>
松尾 潤  <監事/顧問税理士>

清水健出演/講演会 ご依頼等は

Facebook